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 平成24年7月10日
六甲山グルメキャンパス 
六甲山グルメキャンパス株式会社  会社説明

1. 沿革

1997年頃 自宅の庭(松本文一郎宅)を畑に転換し、さつま芋中心の栽培を開始   
2007年  個人事業の開始
2009年  個人事業名を「緑のエコキャンパス」と称し、焼き芋の冷凍製品の販売を開始
2012年  六甲山グルメキャンパス株式会社を設立。これ以降は、緑のエコキャンパスは、個人事業として、六甲山グルメキャンパスの製造部門として存続。
 

2. 会社概要

社名 六甲山グルメキャンパス株式会社
代表取締役社長 松本文一郎
所在地 〒658−0065
    神戸市東灘区御影山手4−9−8
TEL 078−858−6008
FAX 078−821−7543
 
3. 六甲山の「焼き芋グルメ文化」の創造

 ここ六甲山グルメキャンパスでは、15年位前(1997年頃)より毎年さつま芋を栽培し、秋に、さつまいもを収穫すると、落ち葉や、炭を利用して焼き芋を製造して参りました。
15年の焼き芋製造の経験により、原料である焼き芋の状態や外気温の状態を正確に把握して常にトロトロの甘い焼き芋を製造するノウハウを獲得して今日に至りました。
現在は焼き芋メーカーとして、毎年大量の焼き芋を製造する為、都市ガスや電気(200V)もエネルギーとしていますが、伝統の焼き芋製造ノウハウは六甲山の澄んだ空気を生かすことでしっかりと根付いています。
 トロトロの甘い焼き芋である「六甲山焼き芋」を使用し、バリエーション豊かな六甲山焼き芋スイーツを製造し、これからの六甲山に新しい<焼き芋グルメ文化>を育みます。
戦前から神戸においても、焼き芋や干し芋は、活発に生産されていました。
当社で製造販売する焼き芋や干し芋は、地元で人気を博していますが、昔からの伝統食の復活とも言えます。
又、主な原料の安納芋は、鹿児島県種子島および兵庫県内の農家に生産を依頼しており、地産地消の製品とも言えます。
六甲山の「焼き芋グルメ文化」の創造とは、神戸の伝統食の復活とともに、六甲山の自然を守るエコ活動にも、活発に貢献する方向です。なお、六甲山干し芋の製造は、六甲山を吹き下ろす事で有名な「六甲おろし」を利用し、乾燥が行われています。

4.六甲山を冠とした焼き芋スイーツの商品群の内訳

   A群 六甲山焼き芋商品群
   B群 六甲おろしの寒風を利用し、乾燥する
      六甲山干し芋商品群
   C群 六甲山焼き芋スイーツ商品群
      トロトロ、ゴクウマの六甲山スイートポテト
      トロトロ、ゴクウマの六甲山プリン
      六甲山蜜芋焼き
      六甲山スコーン
      六甲山クッキー
      六甲山鯛焼き 
   D群 乾燥野菜、乾燥フルーツ商品群
      ブルーベリー等のドライフルーツ
      乾燥有機野菜
      ドライゆず
   E群 製菓材料
      安納芋ペースト
      焼き芋パウダー
      特大安納芋・焼き芋
   F群 ワンちゃんのおやつ

5. 六甲山の保全を通じて、自然と人の共生を目指す「六甲山里山運動」の展開

六甲山の面積は68平方キロで、神戸市全体の面積の551平方キロに対して、12パーセントの面積を占めています。地球環境問題がクローズアップされる中、六甲山を里山として、保全し、よりよい人と自然の共生のモデルとして、大切にしたい場所と考えています。
環境保全活動は、具体的には、複数の環境NPOを資金的にサポートすることから開始する計画が進行中です。
具体的な計画案は、次の諸点です。

5−1. 六甲山焼き芋をNPOと提携し、販売し、売上金の一部をNPOに寄付する

5−2. 環境教育の「緑のエコ学校」活動において、環境教育の一環として、現在まで行ってきた子供と親によるさつま芋の栽培と収穫祭を拡大する。

子供の頃に、土に触れる体験がエコの第一歩と考えています。
5−3.NPOが開発してきたエコイベントを体系化し、広く、啓蒙目的で、広める。

6  農家との連携

   日本の農業を守り、自然環境の保全を行うため、農場や農家との連携を進めています。
   具体的には、大阪コミュニケーションアート専門学校の付属三田農場と提携し、有機 
   野菜の供給を受け、商品化し、販売する計画です。同時に、実習生を受け入れ、研修 
   を行う予定です。
   また、複数の農家に、さつま芋の苗を供給し、生産物を買い戻す計画も進行中です。

7  六甲山アートとストーリーアートの展開

   六甲山という里山を踏まえ、自然保護にも配慮した六甲山アート及び、ハッピー農場  
   物語の展開を行っています。
   具体的には、二名のアーティストによる「六甲山、緑の光り」オブジェのコラボレー
   ションの発表です。

  
8.ストーリーアートとしてのハッピー農場物語

ストーリーの概要
 「六甲山の自然を守り、人間に幸せを与える為、六甲山の神様(女神)が友人の南の島の神様(男神)にさつま芋の家族と種子島ジョージの派遣を願い実現する。ふた組のさつま芋の家族(ハッピー家とラッキー家)と種子島ジョージ(ユルキャラ店長)は、六甲山の山麓にある六甲山ハッピー農場に住むようになる。彼らは、さつま芋を人間にふるまうことで、幸せを与え、又、自然保護の活動を積極的に行う。」
E−MAIL
matsumoto@gurukyan.com
 

http://gurukyan.com/